オンラインカジノ

ビーナスポイント 税務署

ビーナスポイント 税務署

2012年には競馬でもうけたお金の税務申告をしなかった人が国税局に告発された事件もあるので、「免税されている」と誤解しているならこれを機に正しく理解し直しておきましょう。

もうけた分はきちんと税務署で確定申告しないと「脱税」になってしまうおそれがあります。

パチンコや競馬と違いオンラインカジノの場合、銀行振込や電子決済で確実に記録が残るので、税務署も把握しやすく脱税は困難です。将来税務調査が入って莫大な追徴課税をされることのないよう、もうけが出たらきちんと確定申告しましょう。

最終週となると税務署が大変混雑するので、なるべく早めに確定申告は済ませるようにしましょう。

皆さんはオンラインカジノで勝った金額をどうやって自分の手元に持ってきていますか? ほとんどの人が現在は銀行振込を利用していると思います。 この場合、銀行に送金データが残りますので、税務署がお金の流れを知れます。ですので、ここで税金を支払う必要が生まれます。

だからといってオンラインカジノを遠ざける必要はありません。 確定申告も最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば大丈夫です。また、必要な書類や情報さえ揃っていれば、税務署でも指導してくれます。

カジノの勝利金は所得として扱われ、課税対象となるからといって、勝利金が発生した時点ですなわち税務署に申告して必ず支払いを行う必要があるというわけではありません。
給与所得において、それ以上の所得を得ると控除の範囲を超えることから103万円は税金の壁である、というような表現はよく目にすることもあるかと思いますが、一時所得にも同じように課税対象とならない控除額の範囲というものが定められています。

またパチンコや競馬のもうけは現金で受け取るので、銀行振込などの記録が残りません。税務署側でも把握しにくいので払わなくても発覚しにくいのです。